彼は同じ職の先輩であり
上司でもあったので
仕事のことを話すと
しっかりとブレない彼の考えが出てくる
大抵のことには優しいし
怒られたこともないけれど
だからと言って私に迎合せずに
きちんと考えを述べてくれる
もちろん私もそうである
私は彼にだけではなく
誰に対しても媚びたり迎合したり
絶対にしないように
生きようと思っている
しかし日本人は空気を読もうとする
そして特に女性はそれができないと
気が利かないなどと言われる
そして女性自身も
好きな相手などに盲目的に
媚びたり迎合する人が多い
それは自分に自信がなく
相手の基準で生きているから
歴史的なおかしい考え方や
どうでもいい慣例などにとらわれず
自分の頭で考えて
自分の基準で生きること
広島より、愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
私の良いところでもあり
悪いところでもあると妹に言われるのは
好きなことに集中してのめり込むことである
今は当然,ハイヒールである
お洋服ではワンピースが好きであり
その中にも私の基準が厳格にあり
古くても好きなものは着続け
新しいものもシーズンに何枚か付け加える
お洋服自体が好きなので
それ以外のアイテムでも
同じようにしている
しかし一つの盲点があった
お洋服中でも
私の興味のない分野があり
それは興味がなさすぎて
アップデートしていなかった
先日,職場で体育的行事があり
仕方なく職場で揃えたポロシャツと
パンツスタイルで出かけた
そのパンツはカジュアルであり
私はスキニーが嫌いなので
少しフレアっぽい裾であったのだけれど
それを妹に見咎められた
あまりに時代遅れだというのであった
もちろん,いついかなる時も美しくありたいので
人から見ておかしいのも嫌だけれど
自分としてはカジュアルの中では
可愛らしくまとまっていると思っている
パンツはもう1着
忘れもしない23年前に
母とショップに行って購入した
Blue Cultのジーンズ
やはりブーツカットであるが
気に入っているので
彼のバイクに乗るときに穿いている
あんまり興味がない分野なので
20年以上もアップデートせず
そのままのものを使い続けている
どういうものが現在の美なのか
全く研究してこなかった
興味のないことでも
どうしても必要なものについて
美しさを追求するために
どうやって取り組むかが
私の今後の課題である
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
先日のBlogでも綴ったように
私は可愛らしいものが好きである
美しくないものを排除するために
部屋の中も再点検しているが
やはり可愛いと思ったもの
Les Nereidesのアクセサリー
昔から大好きであり
Parisではいつもチェックをし
日本では青山でチェックをしている
その中でも好きなモチーフは
花と猫と鳥
丸山敬太やPAUL &JOEにも通じるモチーフ
やはり私はそういうものが
大好きなのだなあと改めて思う
奇しくもそれらは
フランスという繋がりもある
フランスのエスプリを感じている
美しくないものを削ぎ落とす作業は
自分の愛するものだけを
選んでいく作業なのである
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
昨日のブログで
自分の好きなことを
見つめようと綴った
しかしながら
私もまだ自分の本当のワクワクに
気付いていなかった事が分かった
今日のASAMI-PARISコースのセッション
私が少しずつリミットを外し
今後のビジョンについて語った時
顔がほころんだとAsamiさんが仰った
きっと自分の魂が知っていたのだ
そしてまたワクワクしている
自分で深く考えたり
感じたりすることは大切だけれども
信頼できる方と語り合うことで
さらに自分を掘り下げることもできる
人と人との化学反応も
人生の醍醐味である
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
日本人はノーを言うのが苦手である
男性も女性もであるが
女性の方が世間に抑圧されているぶん
言えない割合が多いと思う
わたしが思うには3つの理由があると思う
一つ目は,自分を理解していないこと
自分が好きか嫌いかもわからず
イエスもノーも言えない
自分に自信を持てないために
自分を大切に思って
自分を理解しようとしない
日本は自分を素晴らしいと思う割合が
ダントツで低い国なのであるが
素晴らしくない人なんていないのに
一つ目の解決策は
自分の心や感覚に敏感になること
視覚なのか触覚なのか
人それぞれ違うけれど
自分の心地よいポイントを知ること
自分のしたいことをして
したくないことはしない意識を持つこと
二つ目は,面倒だからである
ノーと言うことは
争いになる可能性を孕んでいる
きちんと自己主張してぶつかるよりも
流されることを選んでいる
自分の人生の中で
自己主張せずに流されていて
人に迎合して生きるなんて
私だったらプライドが許さない
二つ目の解決策は
自分にプライドを持つことである
そして一度だけでも戦ってみる
そうやってプライドを育てていけば
面倒だなんて思わなくなる
三つ目は,空気を読んでいるからである
特に日本の女性は
それを強いられる場面は多い
もちろん相手を思いやる
優しい気持ちからであるけれど
本当に思いやらなけれがならないのは
自分である
三つ目の解決策は
空気を読まないことである
良かれと思ってしないこと
とにかく自己中心的に振る舞ってみること
それでもなんの問題もないと気付くはず
私は日本の女性に
ノーと言えるようになって欲しい
昔はどの国の女性だって
ノーと言うことは難しかった
でも例えばフランスの女性は
ノーと言うことで
選挙権や今の女性の地位を掴んだ
自分の人生は自分で生きると覚悟すること
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
Asami-Parisコースでは
声の哲学もかなり行っている
ずっと私の課題であるが
未だに課題のままなのは
努力不足もあると反省している
仕事上でも,仲の良い人と話す時ほど
相手にも引っ張られて
今まで通りのラフな話し方をしてしまう
そうなると呼吸も浅くなり
声も高くなり
エレガンスから遠く離れてしまう
丁寧に話そうとすると
今度は速度が遅くなってしまい
エネルギーが漏れた感じになる
また日本語は,意識して抑揚をつけなければ
平坦な美しくない話し方になってしまう
そんな中,できてきたと感じるのは
間をとること
自分のオーラやエネルギーを感じながら
間をとるようにしている
ある俳優さんにお聞きしたのであるが
セリフが飛んでしまった時
本人は2,3分くらいに感じていたけれど
後で周りに聞いてみると
15〜20秒くらいであり
いつもよりも間をとってるくらいに
思われていたということ
しっかり間をとっても
全く問題はないのである
それから言葉遣い
「わたし」ではなく「わたくし」
「ごめんなさい」「すみません」ではなく
「申し訳ございません」
これはかなり身についており
特に職場では「わたし」と言う方に
違和感を感じるようになってきている
少しずつの歩みではあるが
声の哲学を習得するために
やはり意識することである
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
ルブタンの裏張りについて綴られていたので
私も少し綴ってみたいと思う
私はルブタンにも買ってすぐに
裏張りを施していただくのだけれど
他のハイヒールであっても
同じようにすることにしている
そのほうが靴が保護されて
長く綺麗に保てるからであり
今は履くことがなくなったが
ブーツを履いていた頃は
ブーツなどでも必ずしていた
靴を大切に思われる方は
ぜひしていただきたいことである
私はいつも広島三越の
メンズフロアにある
お店にお願いしている
お願いし始めた頃は
いかにも裏張りというような
裏張りであったが
ある日,踵の修理に訪れた時に
少し滑りやすい素材ではあるけれど
ルブタンにぴったりの裏張りができたと
見本とともに説明していただいた
それからはもちろん
その裏張りをしていただいている
それはブツブツした模様などなく
つるっとした形状で
確かにルブタンにも違和感がない
広島にもあるくらいなので
おそらく大抵の街にはあるはずである
ぜひ試していただきたい
美しきルブタンへ
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO