日本では部屋着の文化がある
海外では家の中でもハイヒールであり
家の中も外も同じような格好をされている
日本は家に帰ると寛ぐために
ゆるい洋服に着替えることが多く
部屋着というジャンルもある
よそ行きという文化もあり
よそ行きの服を家できていると
汚してしまうからといって
外出できないような格好に着替える
しかしよくよく考えてみて
部屋着とは必要だろうか
正直必要ないと思う
昔読んだ林真理子さんのエッセイで
実家に帰ってのんびりしていると
二重まぶたが一重に戻ってしまい
顔の輪郭もぼやけてしまうと書かれていたが
部屋着にも同じような作用があると思う
美しく人生を生きようとしたら
部屋着は必要ない
家に帰った時も着替えずに
外と同じくらいきちんとした格好で
自分のお気に入りの部屋で過ごす
そのほうがどれだけ気分が良いか
そして寝るときだけ緩める
私はガーゼのパジャマか裸で寝る
唯一の部屋着であり
それもお気に入りのものにする
Asamiさんは外に郵便を取りに行くにも
もちろんいつものように
素晴らしいワンピースをお召しになり
メイキャップも完璧にされる
その3歩にこだわれるかどうか
美しさの美学である
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
音とは自分がたてる物音のことである
これは私が苦手とするところであり
昔から歩く時もドアなども
結構な物音を立ててしまっていた
前向きに考えてみると
力強く過ごしていたからこその
物音だったのであるが
その瞬間に美しさは消え失せる
ASAMI-PARISのセッションで
あらゆるドアを丁寧に
そっと開け閉めするレッスンをしたが
未だに道半ばである
音を立ててしまっては
反省して丁寧に閉めたり
丁寧にできたときを考えると
自分の軸はしっかりありながらも
手先は優雅に動いている
そっと心を込めることで
美しさを醸し出すことができる
なぜ音が出るかというと
やはり横着をしたときである
一つ一つの行動を意識せず
無意識に適当に動いたときに
必ず美しさを消し去る音が出る
優雅に動いたとしても
焦って動きを大きくしても
かかる時間は実は変わらない
焦らせているのはマインドであり
横着はそれに負けているのである
まずはドアの開け閉めだけでも
意識して行ってみること
ドア一つにも心を込めること
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
女性でメイクの好きな方は多い
私は不器用なので難しい時もあるが
基本的にはメイクすることは楽しい
朝は楽しみながらメイクしている
今日の考察はここからである
朝はどなたでも自分の中での最大限
できる限りのメイクを施している
翻って日中のメイク直しについては
大きく意識が分かれている気がする
朝だけは頑張ったけれど
それ以降はメイクへの意識が消える人
朝だけでなく仕事中や外出中も
自分の外見への意識を持っている人
そういう私もASAMI-PARISで
気になっていることとして
仕事中に忙しすぎると
口紅を塗り直していないことを挙げた
しかし口紅を直すだけならば
正直に1分もかからない
全体的に化粧直しをしても
5分くらいものだと思われる
美しさへの意識が足りないことに
忙しいという言い訳をしていたのである
ASAMI-PARISのセッションを受けてから
口紅は絶対に塗りなおすことにした
そうすると意識が高まり
全体的にお化粧直しをしなければ
なんとなくソワソワするようになった
メイクアップも自分のための美である
言い訳をせずにまず口紅を塗りなおすこと
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
もちろんまずはハイヒールである
私はハイヒールを愛しているので
その形がまず好きであり
ハイヒールを履いた足も美しいと感じる
靴の修理屋さんが言われた
ルブタンは美しさを目指しているので
歩くにはあまり向いていないと
ヒールの角度や位置も
考え抜かれているらしい
そのような美しいハイヒールが好き
踵はピンヒールで
無駄を削ぎ落としたシンプルな形
官能性を感じるもの
しかしハイヒールは恐ろしくもある
履くものを容赦なく篩にかける
姿勢が悪いままで履くと
美しいどころかみっともない
猫背や膝の曲がりなどである
ただ履いたからといって
美しくなれる訳ではないのである
ハイヒールを履きこなすには
筋力が不可欠であり
それによる姿勢であり
何よりもマインドである
マインドは関係ないと思うかもしれないが
マインドを保っていないと
身体の隅々まで意識できないし
美しい姿勢を保つことができない
しかしハイヒールの哲学を学んで
適切な筋肉を使って正しく歩けば
ハイヒールとマインドの相乗効果で
美しさは2倍以上になる
その美しさはエネルギーとなる
私の人生にとって必要不可欠である
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
来週から県外出張があり
それに続いてバカンスであり
通常業務とは違うサイクルとなる
そこで子どもたちの夏休みの
課題研究のように
私も研究を深めようと思い立った
「美しさについての考察」
ASAMI-PARISコースでは
自分の惹かれる女性から
自分の生き方や美学の哲学を
内側から掘り起こすのだけれど
私が一番使ったフレーズは
「いついかなる時も美しく」
それがまだできていないから
憧れとして出てきたのもあるが
前向きに捉えてみると
私が現在目指しているものである
ASAMI-PARISを受けていた時に
美しさに関するいろんなことを
マインドにも身体にも入れていった
およそ1年経った今
継続できているものと
忘れがちになっているものがあり
もう一度全てを取り組むために
一つ一つを深く考察したいと思う
美しさとは私の心を揺さぶるものである
今とてもワクワクしている
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
私はParisで美術館を巡るのが好きで
かなり昔の方も最近の方も好きであるが
現代美術も大現代美術に知恵てお好きである
現代美術については
同じ時代に生きる方であること
同年代に生きる同じ人間として
難解な展示であっても
作者の思いを汲み取りたいと
思いながら鑑賞しており
結構エネルギーを使うことである
瀬戸内国際芸術祭では
まず岡山から直島に入って
家プロジェクトや
安藤忠雄ミュージアム
李禹煥美術館にも行く
美術館も好きであるが
美術館までの道から見える海
とても素晴らしかった
そしてベネッセハウスへ行き
この日の任務終了
二日目は女木島男木島
私の香川にいる友人も一緒に
4人で行動する
最終日は高松市内
暑すぎるのでゆっくり観て回る
母が幸せと言ってくれた幸せ
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO
瀬戸内国際芸術祭に家族で出掛けた
2010年から始まった芸術祭で
トリエンナーレなので
4回目なのであるが
私と妹は毎回参加しており
開催方法など変化していくのも
主催者の試行錯誤を感じて
毎回新しい発見がある
今回は直前まで体調も悪く
暑さも予測できたので
少し心配していたけれど
ほとんど何事もなく
楽しく周ることができた
母も島の風景を楽しんでおり
暑くて疲れたのはあるけれど
幸せな旅だと言ってくれた
私にも幸せな旅であった
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion YUKIKO