2019年2月7日木曜日

年齢を重ねれば重ねるほど、ハイヒールが必要である理由


2017年5月15日に綴ったものです







私は若いころからハイヒールが好きで
よく履いていた







でも年齢を重ねた今の方が
毎日,昔よりも高さのある
ピンヒールで過ごしている
そして周りからも
YUKIKOはハイヒールというイメージを
持っていただいている







年齢を重ねてからの方が
ハイヒールを履いている理由は
まずなんといっても足の美しさ
私が現在日常的に履いている
黒のルブタンは10cmヒールであるが
一度これで慣れてしまうと
いくらハイヒールであっても
これより低いものは履けなくなってしまう
立ち姿が、全く違うのである









そして私は学生時代に
パワー系のスポーツばかりやっており
その時の筋力で最近までやってきていた
しかしヨガやピラティスなどで鍛える筋肉がなく
体育大学出身の従妹に
どちらの筋肉もバランスよくあった方が良い
といわれながらも鍛えていなかった








最近になってその意味が
とてもよくわかるのであるが
そのどちらも鍛えるのに
最適なのはハイヒールである






ハイヒールに必要な筋肉とは
人間が生きていくうえで必要な筋肉であり
ハイヒールを履くために鍛えることで
一緒に鍛えることができる
適切な筋肉を使ってハイヒールを履くことで
身体を整えることができる








そしてフランスのマダムのような色気である
これは年齢を重ねた女性の特権であり
ハイヒールを履くことで思う存分に発揮できる







年齢を重ねるほど、ハイヒールが必要である





この言葉を信じていただき
たとえ何歳であっても
ハイヒールを手にしていただきたい





広島より,愛と感謝を込めて 



Belle passion   YUKIKO

2019年2月6日水曜日

足のラインについて


2018年2月12日に綴ったものです









私もかつてそうだったのだけれど
足のラインが気になる女性は多い







そしてこれは
ハイヒールの哲学を学んだからこそ
お伝えできることであるが
その全ては歩き方である






そのためエステやマッサージを受けても
一時的なむくみ解消やストレス解消には
なるかもしれないが
根本的な解決にはならない






足のラインを美しくしたいならば
正しい歩き方を学び
日々意識して過ごすことである
そして、正しく歩くには
女性にはハイヒールが最適である






ハイヒールで歩くと
正しい歩き方と正しくない歩き方
美しさと美しさが消えること
どちらも分かりやすいからである







何よりも日々を意識して生きるには
ハイヒールが必要である








広島より,愛と感謝を込めて







Belle passion   YUKIKO

2019年2月5日火曜日

繋がっている身体


2017年12月27日に綴ったものです









今日はハイヒールレッスンの日であった





始める前にASAMIさんに
最近脚が浮腫む事を伝えた
気温が上昇してくると誰でも浮腫み
夏と冬では1サイズ違うかたも
いらっしゃるとのことであった





今までそんな風に繊細に意識して
過ごしたことはなかったので
浮腫むことは嫌だけれど
感じられる自分は嬉しかった





そして洋服はほとんど衣替えをしないけれど
ハイヒールは衣替えをしたらどうか
という会話をさせていただいた
夏に履くハイヒールをあれこれ考えるのは
とても楽しい





しかしレッスンに入ると
身体の意識が混乱しており
素足のエクササイズから
骨盤が回って軸足側へあり得ないほど引っ張られ
修正が物凄く難しかった





そこで前足を作ると同時に
踵を上げるエクササイズに
時間をかけていただいた
ハイヒールでも
まずはフラミンゴから
ゆっくり足をおろすエクササイズや
五ミリごとにポーズをキープする
エクササイズをしっかり行った





ASAMIさんは私の今日の身体の原因は
背中が無意識に倒れてしまうことと
左足の膝が抜け易くなっていることだと気付き
それを修正することに時間をかけてくださった
おかげで最後の一歩ずつは
また軸らしきものを感じられた




まさか骨盤が回ってしまう原因が
背中や膝にあるとは思わなかった
やはり身体は繋がっているのだと改めて感じた
またASAMIさんの目の確かさに感嘆し
そうなりたいと強く思った






広島より,愛と感謝を込めて






Belle passion   YUKIKO

2019年2月4日月曜日

自分を知ること


ずっと日本的なものの中で生きてきたからか
私も自分の考えをパッと出せず
結果的に迎合してしまうことがある






周りからはワガママであると
認識されている私でもである
ワガママでない人は
どれほど自分を殺しているのかと
心配になるほどである







そもそもは自分がどんな人間で
どんなことが好きでどんなことが嫌か
深く考えることを学んでいないので
自分をわかっていないのかもしれない







まずは自分と向き合って
自分を知ることである
楽しいとか楽しくないとか
ワクワクすることや
何か引っかかることで
自分を知ることができる






そしてそれについて考えることである
とっさに迎合してしまわなくても良いように
自分の考えをしっかりと持つこと






そしてそれを軸として
いつでも堂々と示すこと






まずはそこからである







広島より,愛と感謝を込めて





Belle passion   YUKIKO

2019年2月3日日曜日

怒りの感情について


2018年1月4日に綴ったものです









私が仕事中にいつも抱えている感情はなにか
考えた時に出てくるのは「怒り」である






少し前から気付いていて
なんとか穏やかに過ごすべき
なのではないかと思っていた





仕事の原動力が「怒り」なのは
美しくないと思っていた




そんなとき
ココ・シャネルの言葉に出会った




優しさに包まれてする仕事なんて
本当の仕事じゃない
 怒りがあって
はじめて仕事ができるのよ




怒りがあるということは
求めているものがあるということ
それだけ仕事に向き合っているということ
仕事や自分の主張に
誇りを持っているということ
軸があるからこそ怒ることができる





なぜ怒っているのかを問われた時
次からはこう答える





闘う情熱があるからよ




広島より,愛と感謝を込めて




Belle passion   YUKIKO


2019年2月2日土曜日

信念を持つこと



2017年10月16日に綴ったものです











映画「エルネスト」を観てきた
信念を持って生きている人達がたくさんいた
大変な時代だったのに
大変な時代だったから
なのかもしれないけれど



今は自由に生きられる時代なのに
信念を持つのは難しい
信念などを持たずに
なんとなくでも生きられる時代
信念を持つことが難しいからこそ
持とうとする人が希望となる



なぜ怒らないのか
 君は君の意見を言え
私は私の意見を言う
広島より,愛と感謝を込めて
Belle passion   YUKIKO

2019年2月1日金曜日

宝物


2018年1月7日に綴ったものです


一年経っても変わっていない
だけど宝物は増えたかもしれない
この時には思いつかなかっただけで
もともと持っていた宝物
彼だけではなく家族もだし
AsamiさんやTeamのメンバー
読み返して,それを思いました












彼が宝物を鑑定する番組に
先輩が出ていたのをみたといい
宝物は何かという話になった






まずは私からで
なんの迷いもなくハイヒール
特に今は5足持っているルブタン
彼も深く納得






彼はバイクと自分で建てたログハウス
うん,納得






でも宝物の話を一緒に出来る
そして共感してもらえる相手がいることが
一番の宝物






広島より,愛と感謝を込めて






Belle passion   YUKIKO